セサミン道場

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生理前にセサミンを摂取してよいか?

女性は生理という実に面倒なものが月に約1回ほど訪れます。
初潮を迎えてから生理痛に悩まされているという方も少なくないでしょう。
頭痛、腹痛、それに気持ち悪くなったり、胸が張ったり・・・女性にとって生理はなくてはならないものだけれど、やっぱりこうした痛みや不快感があると、嫌だなーと思ってしまいますよね。
生理の最中は体がひどく敏感で、人によっては普段起こらない様々な症状に悩まされてしまうこともあります。

更年期障害とよく似たイライラ感やのぼせ、それに汗がかなり出てしまったり、風邪を引いたり体調を崩してしまうこともたくさんあります。
やっぱり生理痛は本当に嫌なもので、ひどい人になると貧血を起こして倒れてしまう人だっているくらいです。
こんな風に自分の体調がおかしくなっている生理中にセサミンなどのサプリメントを飲むって、ちょっと不安って思うこともあります。
さて・・・セサミンは生理中に飲んでも安心なものなんでしょうか。

実はセサミンは、頭痛や整理中の痛みなどの緩和になるという効果が期待できるんです。
卵巣腫瘍などを持っている方の慢性的な痛みにもセサミンの効果があったという感想が寄せられているということも聞きます。
セサミンは鎮痛剤ではありませんが、似たような作用があることがわかっています。
その鎮痛剤に似た作用というのが炎症系の痛みの原因となっているプロスタグランジンという物質です。
この物質は筋肉の収縮、また血管の拡張や血流の調整などを行う物質で私たちにとってとても大切な物質です。

プロスタグランジンは細胞の修復なども行いますが、この修復などを行う際に、痛みを発症させることが知られています。
このプロスタグランジンの発症させる痛みをブロックしてくれるのがセサミンです。
リン脂質から作られているプロスタグランジンは、脂質代謝で体内に合成されます。

セサミンは脂質代謝の調整を行う作用も持っているため、痛みがなくなるということもなるほど、理解できることなのです。
痛み止めなどのお薬は胃を荒らしてしまうことがありますが、セサミンはお薬ではなく健康食品です。
セサミンの副作用というのはありませんので、安心して生理中に飲んでほしいサプリメントです。